追突(2012.07.07)2012/07/09 16:49

結論的には前方不注意に成る。地方の県道から国道で高架の自動車専用道路に合流する際、国道を直進する車が接近していったため、右にドアミラーを確認しながら徐行していた。         クリアになったので合流をしようとしたら、同じタイミングで先行車が居た事は認識していたが、その車が既に合流するタイミングだから、続いて合流しようと前を向いたら、目の前に殆んど車間がない場所に居た。あわててフルブレーキングしたが、間一髪間に合わず、僅かに追突してしまった。          相手に謝罪し警察を呼んだ。最初に来たのは事故から20分くらいでパトカーが到着。叙情聴取、免許証、車検証、自賠責保険証の提示要求を受けた。更に約10分後に、ワンボックスの事故処理者が到着。          調書にサインし、約事故から1時間後に帰途に就いた。相手も同じ市内の人であった。仕事帰りとか。私は買い物帰りと伝えた。 彼は私より1周りほど若い様だ。保険代理店が友人との事で電話していて、救急病院で診察を受けたい由。明日夕方電話すると伝えた。殆んど怪我は無いと思われる。私も同時に損保会社に事故報告をした。           相手の物損は後部ハッチバックのナンバープレートの下部に凹みが出来た事である。僅かである。当方はフロントナンバープレートが当たって、少しだがくの字に曲がった事と、牽引ロープのフックカバーがショックで外れた。これは押し込んで直った。          翌日、昼間確認したが傷は他には無い様だ。念のためにディーラーに行き、事情を話すと、プレートを交換する手続きを取るので、申し込んで、納品したら車を預かり検査して直しましょうと言うことになった。           夕方先方に電話した。救急病院のレントゲンは異常なしだが昼間の病院で再度検査したい由。月曜日に行くとの事で帰宅後に電話すると伝えた。           月曜に損保会社と連絡を取り、相手の住所氏名電話と当方のディーラーの名前と連絡先を伝えた。車の損傷と治療費、自分の車両修理に保険を使いたい由伝え、相手の交渉は一任すると伝えた。